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2011/04/07

東日本大震災への対応について

3月11日に発生した東日本大震災では、史上かつてない大きな被害が明らかになりつつあります。被災者の皆様にお見舞いを申し上げますとともに、犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げます。

当クラブでは、幸にも会員をはじめとするお客様と従業員に被害は無く、クラブハウス、ゴルフコース施設及び設備においても問題は認められませんでした。
被害を受けた全ての方々の心情を鑑み、3月16日より18日まで3日間のコース開場と3月11日以降3月末までの総てのクラブ競技を自粛した後、3月19日よりコース開場、そして4月よりクラブ競技を再開致しました。

コース開場の再開に当たりましては、平日の運営体制を簡素化し、土日祝日の運営体制は可能な限り維持することを基本方針とした業務の見直しを行いました。会員をはじめ来場者の皆様には省電力及び計画停電対応等によりご不便をおかけ致します。
その詳細は、「クラブご利用についてご協力のお願い」としてまとめ、会報の春号に同封しましたので、ご参照頂きたいと思います。
また、クラブ競技の再開に当たりましては、4月3日の桜花杯をチャリティ競技とし、参加者の皆様からご寄付頂いた多くの義援金を日本赤十字社に寄付致しました。
皆様のご協力に心から感謝致します。

東日本大震災より1ヶ月が経過し、被災地ばかりでなく日本経済全体の復興が語られる様になりました。当クラブといたしましては、厳しい経済状況の 中、復興に向け日々の業務に奮闘されている会員各位そして来場者の皆様と共にこの難局を乗り切る為にも、サービスのより一層の向上に努めて参ります。
また、日本ゴルフ協会、関東ゴルフ連盟の行う復興支援活動にも全面的に協力して参ります。
会員各位におかれましては何卒、ご理解を賜り、ご協力頂きます様お願い申し上げます。


2011年4月7日
嵐山カントリークラブ 理事長